印鑑について

社会人になると、印鑑の活躍の場が増えてくるとおもいます。そもそも印鑑とはどんなときに必要なのでしょうか?案外知らないものですよね。

実は、生まれたときから必要なんです。子供が誕生すれば出生届に捺印しなければなりません。出生届は誕生した日より14日以内に医師の出生証明書と出生届を市役所・市区町村役場に提出。印鑑が必要になります。

結婚届けは、その夫婦と証人2人以上の証人に署名して捺印してもらわなければなりません。また、 離婚届に は成人の証人2人の署名と押印が必要です。離婚・売買・契約など節目節目には印鑑が必要な機会は数多くあります。死亡届を出す際にも印鑑が必要になってきます。生まれたときから死んでいくまで、生涯をともにすることになります。そう考えると品質の良いものを選んでおくのがいいと思います。